キャラランク

ガチ1on1対戦においての強さを指す。
ヨーロッパ版(PAL版)では強キャラの弱体化や仕様の変更があるため多少変動する。
日本はNTSC版でアメリカと同じ仕様となるので、ここではNTSC版のランクを引用する。

SS

フォックス

個別記事→フォックス
スマブラDXの主人公キャラ
圧倒的スピード、火力、撃墜力、そして1F無敵技のリフレクター。理論上最強とされる。
一方で、性能を引き出すために要求される操作精度も圧倒的。
理想的に動き続ければ攻めも守りも隙がないが、些細なミスを突かれただけで防御面(軽さ、コンボ耐性、復帰)の脆さを露呈し即死の危険がある。
SSランクに位置していることからわかるように、自身が打たれ弱くてもそれ以上の爆発力があるという評価。

リフレクターは1F技であり、ジャンプキャンセル可能のため連携も可能。ついでに発生時に無敵と狂った性能を誇る。
唯一とも言える欠点として範囲が弱攻撃程度しかないが、フォックスがスピードキャラなので密着で当てることはさほど難しくない。

Sランク

ファルコ

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フォックスのいわゆるコンパチキャラ。フォックスと比較するとジャンプが高く、足が遅い。

足が遅いため横軸の差し合いに必要なステップ(ダッシュダンス)の性能がいまいち。
だが、「怯みあり」かつ「相殺不可能」である最強飛び道具ブラスターの存在により強力な立ち回りが可能。
ブラスターの性能に加え、ブラスターの着地隙が通常着地になるというぶっ壊れ仕様により、ブラスターを被弾またはガードさせるたびに相手に不利状況を強いることができる。
ブラスターをヒットさせた後は暴れとしての最速行動を狩るなど、読むべき行動やタイミングを絞ることができる。

弱点はフォックス同様の復帰の脆さと、防御面の難しさ。
復帰性能は「フォックスより技発生が早いが、距離が短い」というもの。
低%での即死しやすさは五分五分だが、どうやっても復帰できなくなる「寿命」はフォックスに輪をかけて短い。
ガードがやや漏れやすく、ジャンプフレームがやや遅いためにガーキャン行動の選択肢も限られている。

マルス

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ゲーム中最強の剣士。
剣のリーチに加えて、*つかみからの展開も得意。
ダッシュの距離が長く姿勢もいいため、相手の攻撃を避けやすい。「相手の空Nをダッシュで避けて反転ダッシュ、つかみで反撃」という基礎的な部分が非常に強力。
このため差し替えしの性能はゲーム中屈指である。復帰阻止も強力。
特に遊撃(フォックス、ファルコ)に対して投げ連と復帰阻止が非常に刺さる。

最大の弱点として、上Bの起動が直線的であり復帰パターンが非常に少なく、また持続がないため「崖無敵付加」によって簡単に狩られてしまう。
また剣士特有の技発生の遅さ、技の持続の遅さが弱点として存在する。上位キャラの中では特に密着に弱いため、ダッシュ間合い管理と空前等での壁貼りをうまく使い分けるべし。

シーク

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火力と判定を備えた優秀な技性能、優秀な復帰阻止を持つ。
下投げからは相手キャラによって投げコンボや受け身展開につながる。
また、主に弱キャラに対して下投げ連が存在し、弱キャラキラーとしての性能が高い。
対強キャラでは、遊撃には不利がつくほか、近年は対プリンや対マルスの評価が下がり気味。

Aランク

プリン

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歴代最強の性能を誇る「ねむる」は、相手が10%も溜まっていればベクトル変更次第で撃墜圏内。
さらにフォックスやファルコには上投げの変更が甘ければ眠る確定、上投げから確定にならなくても上投げ→はたくを変更ミスさせると眠るが入るなどルートは多彩。

現代のスマブラDXでは、なんといっても2017年以降1強状態となったスマブラDX五神「Hungrybox」プリンの印象が強いだろう。
対強キャラに大幅不利がなく、ワンチャンも狙いやすいキャラとはいえ、環境キャラのフォックスに不利がつくため勝ち上がるのは容易ではない。

ピーチ